仕事の役に少し立てばいい連絡板

仕事以外にも見たこと感じたことを書き込んでいきます。

世の中って怖い。その3

さてカード話の続きです。


カード加盟店が両替手数料を

自分達で決めていいですよ。


ってことは。

10%でも、いやはや30%でもいいんです。


100ドル使って、1ドル100円の場合、

10000円の30%上乗せで

13000円の請求!


これ、ホントにあるんです。

お店は3000円ぼろ儲け。

詐欺じゃないか〜!

と言っても後の祭り。

きっと小さ〜い利用規約の片隅に書いてあります。


加盟店に利益を与えて加盟店を減らさない。

しかも気付いていない利用者からその利益を捻出する。


君達で勝手におやりなさい。

我々は加盟店手数料がはいるから、

痛くも痒くも無いぞ、ハハハハハ。


とうとう会員さんのお金に手をつけ始めました。この業界もはや絶滅します。


過払金もずっと大騒ぎしていますね。

あれも大手金融機関がグレーに過大に

手数料を取ったから。


当時の大手消費者金融会社は

ほとんど無くなりました。


そろそろLINEやメルカリあたりが日本中に端末ばらまいて、携帯ピッと決済できますよ。

LINE PAYは手数料は安いですよ、て始めたら木っ端微塵。


こんな、人を騙して自分達の給料を稼ごうとしている連中にやられっ放しは悔しいですね。


ここらで皆さん、

携帯電話と家のNTTの料金も見直した方が良いですよ。ホント。


ですので私も動きます。

 「あの〜、うちの店も中国人のお客様多いんですけど、ウォン決済させて頂けませんか?」


中国13億人を敵に回すか!?


悩みどころです。

世の中って怖い。その2

さて前回書いた、どちらの通貨で決済しますか?ですが。


ちょっと調べたところ...

なんと!


両替手数料はお店で好きに決めていいですよ!

という制度が判明しました!


どういう事かといいますと、

外国でカード決済をした場合、

カード会社は為替に合わせて利用者に請求します。


例えばアメリカでカードを100ドル使い、

決済締め日に1ドル100円だったら10000円です。これにカード会社の円への両替手数料として4〜5%取られ、10500円位の請求です。


この手数料は各カード会社ほぼ横並び。

なぜか?

手数料が高いと会員さんに他の会社に逃げられてしまうから。

暗黙の談合でほぼ同じ。


さて、その先が本題。

会員さんは確保したが、困ってしまうのは加盟店が減ること。


カード会社は会員さんが利用した加盟店からの手数料が収入源です。

これが減ったら大打撃。

会員さんが使える場所が少ないのも問題です。


加盟店、特に飲食店はカード決済を嫌います。何しろ手数料が5%ほど取られるから。

10000円売ったら会社に残る最終利益は1000円がいいとこ、そこから10000円の5%の500円が持っていかれます。残るのは500円。

ガッカリしちゃいます。


ですから飲食店の加盟店は中々増えません。

でも、会員さんは1番使う頻度が高いのは飲食店。


しかし、会員さんからは今更年会費も取れないし...

売上落ちてるし、どうしよう...


これを解決するための

グッドアイデアがこれ!!


加盟している飲食店の皆さん!

海外からのお客様に限りますが、

両替手数料はいくらにしても良いですよ!


ホントに恐ろしい話なんです!


またもや続く...

世の中って怖い。

先日、海外旅行の記事を書いたので、

ついでに海外よもやま話を一つ。


海外でクレジットカードで買い物や食事した時に現地の店員さんに

ドル(他現地通貨)と円のどちらで支払いますか?と聞かれます。


あれっ?

こんなこと前は聞かれたっけ?


異国で円で支払えますよ〜。

と言われると何となく

「じゃ、円で。」

となってしまいます。


う〜む。

何でこんなこと聞くんだろう?

行く先々で言われます。

う〜ん??


なんかムズムズが収まらず、

ちょっと調べてみたところ 

 え〜っ⁉️


驚愕の事実が‼️



続く...