仕事の役に少し立てばいい連絡板

仕事以外にも見たこと感じたことを書き込んでいきます。

美味しいお茶

先日テーブルに一人でみえたお客様が

「お茶が美味しい良いお店ですね。」

「お茶が美味しいお店って
                               少ないですよ」

とおっしゃって帰りました。

お茶を出すというのはお店からお客様へのサービスです。

"よくここまで来てくれました。

まあまあとりあえずお茶でも一杯"

という感じかな。


サービスというのはいつも同じレベルを繰り返さないと意味がありません。

私ごとですが以前行っていた美容室で美味しいコーヒーを出してくれ嬉しかったことがありました、
次の時はあまり美味しくない物が出ました、その次は忙しそうで出てきませんでした。できないなら水でも出した方がマシなのに。何か興ざめして行かなくなりました。

今の美容室は最後にお香を焚いて簡単な
マッサージをしてくれます。もちろん無料で、どんなに忙しくてもそれは必ず実行されます。
コーヒーも水ももちろん出ません。
やれる事だけを必ず続けるその姿勢に敬服しており、遠い場所ですが20年通っています。
たまに他の店にも行きますけどね。

子供の頃、友達の家に遊びに行ったら美味しいお菓子を貰い、ワクワクしてまた遊びに行ったら今度は何も貰えずがっかりした覚えってありませんか?

一度与えたサービスは絶対にやめてはいけないようです。
次にまずいお茶がでたら落胆させてしまいます。
それだけは避けたいものです。

心を鎮めいつも美味しいお茶を出すようにもう一度心掛けましょう。

おっ、ここで一句。

春風や、福茶と運ぶお客様。

ははは。
単純すぎました。
では、また。