仕事の役に少し立てばいい連絡板

仕事以外にも見たこと感じたことを書き込んでいきます。

お座敷

予約の際に「お座敷でお願いします。」

と、よく言われます。

 

ここで注意しなければいけないのは、

我々の頭の中では、お座敷=小浜、離れの部屋ですが、

お客様の中にはお座敷=個室という感覚でおっしゃっている場合が多々あります。

 

お座敷空いていますか?

と尋ねられたら畳敷きの椅子席、掘り炬燵式、純粋な畳座敷の部屋があることを

伝えた方が良いようです。

 

意外とお見えになって、「え~!座敷だったの~!」

という摩訶不思議な事があります。

 

お客様は予約の際には、それほど深く考えてしゃべってないんですね。

web上で店の画像見て、すっかり椅子席だと思い込んで先ほどのように、

「お座敷空いていますか!」

「はい、空いています。」

もう、この瞬間にズレが生じています。

 

お客様はこちらのお店のことを何も解っていないでしゃべっています。

そこに先入観でしゃべってしまう私達がいると顧客満足度はあがりません。

 

お客様はもしかしたら、電話を切った後、

「そういえば部屋は椅子席だよな?どうだったっけ?

まあ、大丈夫だろうな。」

なんて不安を感じながら終わったかもしれません。

 

皆が幹事に慣れているわけではないので、

こちらからの積極的なお勧め・提案をしてこそ、

お客様の安心感、信頼を得ることできます。

 

皆さんもどこかで外食をするとき、

ぜひ、電話で予約をしてみてください。

どんなお店でもできますから。

 

「あ~、そうか!」

意外な気付きがあるかもしれません。