めのう箸置き
先日、グループLINEで鈴木さんが投稿していた箸置きの件です。
当店の「めのう」の箸置きは《若狭めのう》という福井県小浜市の加工特産品なんです。
伝統工芸ではありますが、現在では継承者はごくわずか。
天然石の工芸品は中々商売に結び付かず後継者がいなくなりますね。
これも時代ではございますが。
しかし、よく見ると独特の透明感・深みのある紅色は高級感があります。
ところで、当店の創業者である先代社長の親戚の伯祖母様は
家業としてめのう加工業を営んでおりました。
そして、遠く離れた神奈川県藤沢市でかわいい一族の子が開業をするにあたり
自家製の箸置きを商売繁盛の想いを込めて贈りました。
創業者は出生地特産品の魅力、親戚の想いにそれはそれは喜んでいたようです。
当時でも中々の価格で販売されていたとのこと。
かなりの数量を頂いていたようですが、
残り数は皆さんの見たとおりです。
口うるさいようですが、
少しでも長く残していきたいとは思っておりますので、
洗い方や扱いにお気遣いをお願いします。
2025~2026
明けましておめでとうございます。
なんだかんだ年を越せ
新年を迎えることが出来ました。
これも皆さんのお力添えのおかげです。
ありがとうございました。
さて、昨年(2025)は妻のリハビリに始まり
長引いた記録的な猛暑、そして11月の私の
食道ガンの手術•入院と個人的にも事業的にも中々過酷な一年でした。
ちょっと経験の無い試練が続きましたが、
悪い運は出尽くしたかな?
今年は良いことばかりかな?
なんて、考えていますが。
でも、健康であれば全て良し。
皆さんも健康診断は欠かさずしましょう。
世間的にはガソリンや光熱費の値下げ、
その他、所得制限の変更など経済政策が進みそうです。
零細企業にも追い風になるといいなあ。
今まで以上に楽しめる職場作りに努めてまいります。
それでは今日から始まります。
本年もよろしくお願いします!
かんぱ~い!
予約のお客様が入室・着席したら数分置いてファーストドリンクをうかがいに行っていると思います。
そして、そのドリンク(お茶を含む)を持っていき
まずは乾杯をして頂きましょう。
乾杯が終わるまで先付けも出さないでおきましょう。
たまにドリンクと一緒、又はドリンクのすぐさま後に持っていっていることが見受けられます。
自分たちに置き換えてみてください。
久しぶりに会った親しい友人、
予約していたお店に着席、そして乾杯。
「久しぶり~、元気にしてた?」
「こちらこそ、そういえば息子さんは今○○だよね?」
「そうそう。~~~」
や、
「今日はお忙しい所お呼び立てして申し訳ありません。お越し頂き感謝しております」
「いえいえ、こちらこそお招きいただきありがとう。よくこんなお店を知っていたねえ」
「はい、先生のお近くをネットで調べて~~~」
などなど初めの会話がありますので、そこは邪魔をせず一旦落ち着いてから
先付けを持っていきましょう。
そんなに慌てる必要ないです。
はじめはゆったりとした気分になってもらいましょう。
プライベートな空間で優雅にお食事を楽しむ、のが当店の売りですから。